栽培野菜紹介

VEGETABLE GARDENING list

img_1541アブラナ科 「キャベツ」 (種:7月 収穫:11~1月)

冷涼な気候で育つ低温性野菜。秋種まき初夏収穫又は夏種まき冬収穫。生食用に向く春キャベツと加熱調理に向く冬キャベツがあります。

dscf0033_thumbアブラナ科 「だいこん」 (種:9月 収穫:11~1月)

春、夏、秋まきとほぼ一年中栽培可能。旬は秋まき冬収穫。青首大根が主流。種の発芽率も高く、比較的育てやすい。

dsc001031アブラナ科 「はくさい」 (種:9月 収穫:11~1月)

秋種まき冬前に収穫。種まきが遅れると結球しません。冬でも畑に置いて置くことができるので、冬の野菜として重宝します。

ka043ウリ科 「かぼちゃ」 (種:5月 収穫:7~8月)

日本、西洋、ペポかぼちゃの3つがあるが、現在では西洋かぼちゃが食用の主流。土壌病害に強く、比較的育てやすく、保存しやすい。

kyuuri2ウリ科 「きゅうり」 (苗:5月 収穫:7~8月)

インド原産のウリ科の野菜。支柱を立てる又は地這いで育てる方法がある。苗は風雨や病害に弱く非常にデリケートな野菜です。

img_058911ウリ科 「すいか」 (苗:5月 収穫:7~8月)

アフリカ原産のウリ科の野菜。4千年前の古代エジプトでも栽培。日本には16世紀頃伝来。西から来た瓜で「西瓜(すいか)」と呼ぶ。

 dsc003921ナス科 「じゃがいも」 (種芋:3月 収穫:6~7月)

中南米原産のナス科の野菜。冬を越して春に最初に栽培する野菜の一つ。気温に配慮して植え付け時期さえ間違えなければ、あとは土中で威勢良く成長する比較的栽培容易な野菜です。「男爵」、「きたあかり」、「メークイン」などの品種が人気。

 dscf00013ナス科 「トマト」 (苗:5月 収穫:7~8月)

アンデス高原原産の日当たりと低湿と好む夏野菜の定番。冷涼で乾燥した気候のアンデス原産の野菜なので、高温多湿になる日本では、雨除けや温室等を活用して栽培されています。家庭菜園では大玉の「ホーム桃太郎」の品種が人気。

 img_041811ナス科 「なす」 (苗:5月 収穫:6~9月)

インド原産の高温性・高湿の夏野菜の代表格。長形の「千両2号」が特に有名。卵形なす、長なす、丸なす、水なす、米なす、小丸なす等様々な形があります。

img_1209ショウガ科「ショウガ」 (種:4月 収穫:10~11月)

熱帯アジア原産のショウガ科の野菜。高温多湿を好み、乾燥に弱い。地中で肥大する地下茎を食べる。大しょうが、中しょうが、小しょうがに分けられる。夏に葉しょうが、秋に根しょうがとして収穫できる。

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ショウガ科「みょうが」 (収穫:7~8月)

ショウガ科ショウガ属の多年草の香味野菜です。そうめんやうどんなどの付け合せに最適な夏の香味野菜として親しまれています。

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ナス科 「ピーマン」 (苗:5月 収穫:6~10月)

熱帯アメリカ原産のトウガラシの一種。品種的にはトウガラシの甘味種。辛味成分のカプサイシンを殆ど含まない。高温性の夏野菜で、栽培期間も長く、秋まで収穫できる。

 img_040111マメ科 「いんげん」 (種:5月 収穫:6~7月)

メキシコ南部、中央アメリカ原産のマメ科の野菜。江戸時代に隠元(インゲン)禅師が中国から持ち込んだのが由来。「つるあり」と「つるなし」の品種があります。前者は支柱が必要で長く収穫できるのに対して、後者は丈も低いですが栽培期間も短く早く成長します。

img_05181マメ科 「えだまめ」 (種:5月 収穫:7月)

アジア原産のマメ科の野菜で、別名「だいず」。「枝豆」は大豆の未熟な実で、完熟させると大豆になります。夏のビールのおつまみといえば欠かせないのが「えだまめ」です。肥料が少なくても乾燥気味でも成長し易く、初心者でも育て易い野菜です。

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マメ科 「落花生」 (種:5月 収穫:10月)

中南米原産のマメ科の野菜。とれたてのなま落花生を塩茹でして食べる「ゆで落花生」は最高。栽培期間が長いので、十分な土作りと計画を立てる必要があります。

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イネ科 「とうもろこし」 (種:4月 収穫:7月)

アメリカ大陸原産の高温・乾燥性の夏野菜。甘味種のスイートコーンが一般的に栽培されています。品種は白と黄色のバイカラー種と黄色のみのイエロー種に大別されます。「味来」、「ゴールドラッシュ」、「ゆめのコーン」、「ピーターコーン」などが人気です。

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サトイモ科 「さといも」 (種:4月 収穫:10~11月)

高温多湿を好み、真夏でも良く育つが乾燥には弱いです。春に種芋を植え付け、秋に収穫。栽培が容易。土中に埋めれば冬でも保存可能。

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セリ科 「にんじん」 (種:7月 収穫:10~11月)

中央アジア原産のセリ科の野菜。春まき、夏まきとありますが、夏の7月頃まいて秋、冬に収穫するのが一般的。西洋種の5寸タイプのにんじんが主流。

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ヒルガオ科 「さつまいも」 (苗:5月 収穫:10~11月)

中央アメリカ原産の高温性野菜。荒地でも育つ事から飢饉への救荒作物として栽培されてきた。現在では甘味の強い品種が出回り、家庭菜園でも簡単に栽培されている。「紅あずま」、「黄金千貫」、「金時」、「安納芋」などが人気。

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ユリ科 「たまねぎ」 (苗:9月 収穫:6月)

中央アジア原産のユリ科の野菜。秋に種まきをして翌年6月頃収穫するという、野菜の中でも栽培期間の長い野菜。厳しい寒さの冬を越して育てるので、栽培には土作り、マルチ、肥料、時期など適切な管理が必要となる。

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アブラナ科 「こまつな」 (種:9月 収穫:10~11月)

江戸時代から栽培されるアブラナ科の野菜で、小松川付近で栽培されていた事に由来する。旬は冬ですが、適応性が高くほぼ一年中栽培できる。病害や連作障害にも強く、家庭菜園でも手軽に育て易い野菜です。