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栽培の基本

つる枯病の特徴、予防と対策

つる枯病の特徴 カボチャ、キュウリ、スイカなどウリ科の野菜に多く発生するカビの一種である糸状菌が原因の病気です。葉、茎、果実などが灰色から黄褐色に変色し、水が染みた様に柔らかくなってヤニや黒い斑点が現れます。発病した部分は症状が進行...
栽培の基本

青枯病(あおがれびょう)の特徴、予防と対策

青枯病(あおがれびょう)の特徴 青枯病はトマト、ナス、ピーマン、ジャガイモなどナス科の野菜に多く発生する青枯病菌と呼ばれる細菌性の病気です。発症すると日中は萎れて夕方は回復するといった事を繰り返しますが、やがて青みが残ったまま株全体...
栽培の基本

無機質肥料の種類

硫安・・・窒素分のみを含む単肥の化成肥料。成分例は窒素(N)21%、リン酸0%、カリ0%。主成分はアンモニア態窒素で、水に良く溶けて土壌に収集されやすいです。土壌の酸度調整にも使用されます。窒素分のみしか含んでいないので、他の肥料と組み合...
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有機質肥料の種類と特徴‐油粕、堆肥、鶏糞、牛糞、石灰など

有機質肥料の種類 油粕 油菜(アブラナ)、菜の花、大豆、綿の実、胡麻、ひまわり、とうもろこしなどの種や花から油を搾り取った後のカスで、窒素、リン酸、カリを含んでいます。一般的な成分量は窒素5~7%、リン酸1~2%、カリ1~2%...
栽培の基本

摘心・摘葉について

「摘心」の定義 「摘心」とは別名「ピンチ」、「摘芯」とも呼ばれ、野菜、草花、果樹など植物の茎の先端にある芽、「頂芽(ちょうが)」を摘み取る事です。「摘心」で芯を止める事により頂芽より先は成長しなくなりますが、その代わりに茎の側面にあ...
栽培の基本

中耕について‐定義、効果、目的とは

中耕の定義と効果 中耕(ちゅうこう)とは作物の生育期間中に畝の間や株の間の土の表面を浅く軽く耕す作業です。別名「中打ち」ともいい、中耕をする事で土が柔らかくなり通気性と排水性の向上につながります。栽培開始当初はまだ耕して畝立てしたば...
栽培の基本

土寄せについて‐定義、効果、種類、方法

「土寄せ」の定義と効果 「土寄せ」とは畝の間や株元の周辺の土を株元に寄せる作業です。野菜の栽培行程の一つとして行われる作業で、「中耕」や「追肥」と一緒に行われる事が多いです。「土寄せ」は野菜の株が大きくなるに従って根も大きく張る様に...
栽培の基本

間引きについて-定義、タイミング、方法、ポイント

「間引き」の定義 野菜を作る上での「間引き」とは、種を多めに播いて発芽、成長するにつれて生育の悪い苗を取り除いて生育の良い苗を残していく作業です。野菜にはそれぞれ適切な生育スペース、すなわち株間があり、適切な株間を確保できずに密植又...
栽培の基本

苗の重要性と苗の植え付け方法について

野菜の苗の重要性「苗半作」 農業の世界では昔から「苗半作」という言葉が言い伝えられてきました。「苗半作」とは「苗代半作」とも呼ばれ、苗の出来具合で作柄の半分は決まる、良い苗を作れば半分は成功したようなものという意味です。「苗半作」は...
栽培の基本

種・種まきについて‐種まき方法、有効期限、発芽率、保存方法

種か苗かどちらで育てる 家庭菜園で野菜をつくるには種からつくるのかそれとも苗からつくるのか迷う時があります。この野菜は種から育てた方が良いのか苗を購入して育てた方が良いのか悩む事があるのです。特に家庭菜園を始めたばかりの初心者にはこ...
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